野生のコミミイヌを見る方法

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野生のコミミイヌを見る方法

野生のコミミイヌを見るにはどうすれば?という人は、やはり南米ペルーに行き、ジャングルに入る万全の用意をしなければならないようですね。
世界に名だたる希少動物ですから、一度は見てみたい願望にも駆られますが・・

コミミイヌ写真撮影に成功

「子イヌをくわえて森の中を移動するコミミイヌ。」という、写真が2017年4月18日ナショナル ジオグラフィック日本版 に公開されましたが、この写真のように、コミミイヌのジャングル内での活動が写真に撮影されるというのは非常に珍しいことだといわれ、この写真は貴重なものということになります。

「コミミイヌ」の生態や生息数など詳しいいことは、まだ調査途上にあるらしいのです。

野生のコミミイヌを見たい?

もし、野生の「コミミイヌ」を見たいという人は、獣医師で生態学者のレナータ・レイテ・ピットマン(Renata Leite Pitman)氏が「もしコミミイヌを見たいという人がいたら、タンボパタやロス・アミーゴス(ペルー南東部、マヌー国立公園の近く)に行きなさい」と言っています。

コミミイヌの生態

コミミイヌ

「コミミイヌ」とは、ウィキペディアによると、「非常に稀な種であり、詳細な生態は不明である。猫のように忍び足で歩く。多くのイヌ科動物が比較的開けた場所に住むのに対し、コミミイヌは密林に住んでおり、獲物に忍び寄る習性があると推測されている[。主に森林で単独生活し、人を避ける。」
とされています。

コミミイヌの生息地域

生息地域は、「アマゾン熱帯雨林 (ペルー・ボリビア・ブラジル・コロンビア・エクアドル・ベネズエラ) に分布する[2]。セルバ・テラフィルメ林・沼沢林・竹林・雲霧林など様々な森林環境で見られる」と言われています。

コミミイヌの特徴

コミミイヌ

獣医師で生態学者のレナータ・レイテ・ピットマン(Renata Leite Pitman)氏は、コミミイヌの特徴について、次のように言っています。

・ アマゾンに生息する動物の中でも非常に目撃情報が少ない。
・ ジャングルに生息するイヌ科の哺乳類で、大きさはキツネほど。めったに目にすることのできない希少な動物である。
・ コミミイヌは非常に用心深く、ペットの犬とは全く違っている
・ 濃い色の毛は、その姿を熱帯雨林のやぶにとけこませ、捕食者から見つかりにくくするのに役立つ
・ 「コミミイヌはカメラを敬遠する」ほど用心深い。
・ コミミイヌの数は減少している。その理由は、森林破壊や餌となる動物の減少やパルボウイルス感染症などさまざまな病気を引き起こす飼い犬の存在も影響しているようだ。

関連画像引用先


(PHOTOGRAPH BY RAINFOREST EXPEDITIONS/SAN DIEGO ZOO)


https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/95/Sm.eared.dog.jpg


Image captured from video by Lary Reeves / Tambopata Research Center


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